
【2024年11月 秋季】
最大値はE-1の114.4kg/m3。最小値はE-3の0.7kg/m3。北側は浜寄りもそこまで濁りは見えなかった。河口域も船上から海底が見えた。南側は透明度は良かった。白濁りも無かった。

【2024年9月 夏季】
最大値はE-1の97.0kg/m3。北側はの浜辺は汚く見え、海藻(コケイバラ)が例年より多く見られた。南側はいつもより綺麗で流れがあった。春~夏の期間の降水量は1108.5mm。昨年の降水量より約5倍ほど多い。(盛山観測所)。

【2024年4月 春季】
最大値はG-1の250.6kg/m3。北側はF-1とE-1が汚く、水温が高かった。E-2が二層になっていた。南側は全般的にクリアな所が無かった。浅瀬は砂が少なかった。冬~春の期間の降水量は346.5mm。

【2024年1月 冬季】
最大値はG-1の100.3kg/m3。北側は全体的にキレイだった。アマモやアーサーのような海藻が生えていた。南側は、Z地点はみどりがかりキレイではなく、Y2は白濁りしていた。秋~冬の期間の降水量は218.5mmで昨年の降水量より1/4程度少ない。

【2023年10月 秋季】
最大値はG-1の56.7kg/m3。北側は浜端が思っていたよりもキレイだった。数値と適合している。南側も比較的キレイだった。浜端の水温が低く感じた。夏~秋の期間の降水量は588mm。

【2023年7月 夏季】
最大値はG-1の62.5kg/m3。北側は白濁りしていた。C-1、D-1に砂が少なく採取が難しい。南側は冬の調査よりは濁っていたが、見た目とは反比例的に数値は悪くなかった。冬~春の期間の降水量は259mm。昨年の降水量より約140㎜程少ない。

【2022年10月 秋季】
最大値はE-1の60.1 kg/m3。北側は少し濁りがあり、轟川河口の濁りはひどかった。南側は浅瀬に海藻が増え、濁りも強い。夏から秋の期間の降水量は659mmで前期と比べて260mm程多いが、リーフの切れ目から抜けた量も多かったと思われ、ランクはさほど変わらない。

【2022年5月 春季】
最大値はE-1の116.4 kg/m3。北の浜側、中央は濁りが強く轟川河口が特に濁りがあった。 南のZとYは濁っていた。A-3より、W-3の方が透明度は高かったが、普段より濁っている感じがした。梅雨の時期であったため、全体的に濁りはあった。長雨だが、今は赤土が沈殿せずに舞っている状態の可能性がある。冬から春の期間の降水量は246mm。

【2022年2月 冬季】
最大値はE-1の112.4 kg/m3。今期の降水量は612mm。北側ではアマモの背が低い。またカメを見かけることが多くなった。C-3でもウミガメを発見。その他F-3で海藻繁茂が見られる。 河口域が濁っている。E-1は透明度1mもなかったが、赤土がうっすら堆積してる様子だった 。南側はY-2かX-2でチェーンみたいな海藻がついていた。




